防犯ガラスと防犯フィルムの違い

防犯ガラスと防犯フィルム、その違いをご説明します

防犯ガラスと防犯フィルム、その違いをご説明します

一戸建てをお持ちの方は、ご自分でしっかり防犯対策を行う必要があります。大事な我が家を守ることができるのは、家主であるあなただけなのです。特に昼間、お家には女性や子どもだけになるご家庭も多いことでしょう。そんなときに、もし窓から強盗が侵入してきたら……。そんな不安を解消するためにも万全な防犯対策を行いたいものですよね。

新築・リフォーム時に、同時に防犯対策をしっかりしたい!
一番効果があるのはどんな防犯対策?
防犯ガラス・防犯フィルムのどちらを選ぶか迷っている……
空き巣に入られた!二度と被害にあわないようにしっかり防犯したい!

横浜市都筑区の防犯フィルム施工専門業者「ビビッド」には、上記のようなお悩みが多く寄せられます。空き巣などの侵入窃盗は、玄関ドアなどよりも窓ガラスから侵入されるケースが多く、防犯対策として押さえておきたいポイントです。ここでは、防犯ガラス防犯フィルム違いやそれぞれの特徴についてご説明します。

防犯対策どこに注意すればいい?

【防犯対策どこに注意すればいい?】

空き巣の犯行は、近年では玄関からではなく、人目につきにくい場所のガラスを割って侵入するケースが多くなっています。侵入手段としては、ドライバーを使ってガラスに指が入る程度の穴をあけて解錠する「こじ破り」、温度変化に弱いガラスの特性を利用して炎と水を使って穴をあける「焼き破り」、道具を使ってガラスを割る「打ち破り」といった方法がありますが、侵入までに時間がかかったり、物音が大きくなったりすると、犯人は侵入を諦めてしまうケースも多いようです。そこで防犯対策のファーストステップとして、窓ガラスを割れにくくすることが有効です。窓ガラス等に多少の被害があったとしても侵入を諦めさせることができれば、被害を最小限に抑えることができます。

防犯ガラスと防犯フィルムの違いは?

防犯ガラスは、2枚のガラス板の間にフィルムを挟んで加熱圧着して作られた頑丈なガラスです。防犯フィルムは、強度の高い透明なフィルムで、現在ご使用のガラスの室内側貼り付けて使用します。双方の違いを、いろいろな観点から比較してみましょう。

  防犯ガラス 防犯フィルム
防犯ガラスと防犯フィルムの違いは? 防犯ガラスと防犯フィルムの違いは?
価格 高い 安い
耐用年数 約20年
経年劣化なし
約10年
経年劣化あり
火事や地震などの災害時に内側から破って脱出 困難 可能
室内への
ガラスの飛散
ある ない
その他 工場で製造されるため、品質が施工者の技術に左右されない。 清掃や接着作業で十分な水抜きや空気・気泡抜きが必要。施工者の腕で品質が異なる。

上記のように何を重視するかによって、防犯ガラスか防犯フィルムかという選択は異なってきます。強度の面ではいずれも十分な性能を持っていますので、予算や目的に合ったものを選びましょう。

ビビッドでは防犯フィルムをおすすめしています!……その理由は?

防犯フィルムをおすすめする最大の理由は、防犯ガラスに比べて予算を大幅に抑えられる点です。また、防災の観点から考えても防犯フィルムがおすすめです。防犯ガラスはガラスの間にフィルムを挟み込んでいるため、外側と外側、両側からに衝撃に強い特性があります。

しかし、防犯ガラスは外側(フィルムを貼っていない面)の衝撃には強く、内側(フィルムを貼っている面)からの衝撃には比較的弱い特性があります。そのため、震災や火災など、いざというときには室内から比較的簡単にガラスを割ることができ、脱出しやすいというメリットがあります。

外からの侵入に備えるだけでなく、災害に見舞われた時に、ご自身やご家族の命を守るためにも防犯フィルムをご利用ください。

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