


業者が使用する防犯フィルムの保証の有無は重要です。また、アフターフォローがしっかりしているかどうかもポイントです。施工後に「施工証明書」を発行してもらえるか、点検をしてもらえるか、など事前に確認してみるのがいいでしょう。


日本ウインドウ・フィルム工業会では、「施工技能者」が施工した防犯用窓ガラスフィルムには、防犯性能の高い建物部品の証である「CPマーク」を貼付しています。CPマーク認定フィルムを使っている業者であれば安心でしょう。


問い合わせや見積もりの際に、担当者が要望をきちんと聞いてくれ、誠実な対応をしてくれるか見極めましょう。お客様の要望を聞き入れず、業者の都合だけで仕事を進めていくようなところであれば、考えものです。


防犯フィルムの施工においては、「防犯性能が発揮されること」が最も重要なポイントです。施工方法によっては性能が落ちたり、後々フィルムが剥がれたりしてしまうことがあります。本来のセキュリティー性能を得るためには、施工スタッフに高い技術と経験が必要とされます。つまり、防犯フィルム施工技能者の認定を受けた者(施工技能者)が在籍しない業者は施工技術に不安があると言えるでしょう。
